my story, your story

今出来る楽しい事をしようよ それを恋と呼ぼうよ

もったいなくて消せなかったAsk.fmの回答を残しておくだけの記事

お久しぶりのブログですが、タイトルの通り特に新しいことはないです。笑

仕様変更(?)の影響か、あまり自分に関係ない質問がドシドシ届いてしまうようになり、ちょっとめんどくさくなったので Ask.fm を閉じました。そんななか過去に1件だけ、ただ消しちゃうのがもったいないぐらい激重&長文回答をしてたのを思い出したからそっとここに残しておこうという、今回はそれだけのブログ記事です。表現をほんのちょこっと調整してますが大体そのままで置いときます。

 

こんばんは。自担に対して「変わってほしいこと」「変わらないでいてほしいこと」はありますか? がりこさんが望むのはどんな安田くんですか?

 

こんにちは、ご質問ありがとうございます!
この質問をいただいてからしばらく考えました。自担に願う「変わらないでいてほしいこと」って、きっとわたしが彼を選んだ理由にも通じる部分だし、逆にこれからの彼に求める「変わってほしいこと」は、わたしが今後も安田担でありつづけるための大事な要素になると思ったからです。
日頃うるさくしている割に、意外と自分の中の気持ちはふわふわしていたので……じっくり考えるいい機会になりました! ありがとうございます!


まず、変わってほしいこと。
気持ちとしては「変わったら面白いな」ぐらいの感じなのですが。

彼が自分以外の誰かを考えて生み出す作品はこれまでにもたくさんありました。今の関ジャニ∞に必要な曲、すばるくんのことだけを考えて作った曲、番組ゲストをイメージした絵やネイル。
でも、彼が彼自身のことを自由に表現する機会は、ここ数年なかなか訪れないなぁと思います。
彼が言葉選びを得意としないことは承知しています。なので音楽でもアートでもファッションでも、何か言葉に頼らなくて済むような自己表現手段と、それを自ら世に出していくことの楽しさに目覚めてくれたら、これから安田担をするのがもっと楽しみになるような気がしていて。
加えて言うなら、それを人前で出し惜しみすることはないのだと、“関ジャニ∞の安田くん”だけでなく、安田章大という人間の中身をもっと知りたい人がたくさんいるんだよと、そのことにもう少しだけ前向きになってくれたら、わたしのようなヲタクはたまらなくうれしいです。


あとは、エイターではなく“安田くんのファン”にだけ与えられるものについても考えました。
以前すばるくんはご自身のファンのことを「重度のヤツが多い」と発言していましたが、そんなふうに彼本人によって色づけ?をされるのが実はちょっとうらやましくて。
とはいえ、あの安田くんが“エイター”と“安田のファン”を別個で考えるなんてマネはしないと思うんですが……でも、彼は自分のファンのことをどんなふうに分析してるのか?っていう話は、いつか本人の口から聞いてみたいところです。



次に、変わらないでいてほしいところ。こちらはたくさん思い浮かびます。
己の芸にまっすぐで常に真面目なところ。一つの能力に特化せずマルチプレイヤーであろうとするところ。未だに目立つのが下手くそなところ。いくら大きくなってもどこか所在なさげな表情。多くの人に愛される温和さ。少々損をしても実直に生きているところ。幸せそうな顔で物事を見聞きするところ。奥底に抱えているものを人に見破らせない強さ。やっぱり変わらず器用貧乏なところ。
なんか半分ぐらい貶してるみたいですね。これでも最大限に褒めてるつもりです。


なかでも一番変わらないでほしいのは、人の話に耳を傾ける瞬間の目の輝きでしょうか。
関ジャムや街ぶらロケでの彼は本当に楽しそうで、毎回いい顔を見せてくれます。新鮮な出会いと学びを得てあんなふうに目を輝かせていられる限り、人はずっと若々しく見せられるんだろうなぁと、子どもみたいに生き生きとした彼を見ていて常々思います。
これから4~50代になって新たな発見が減ってしまっても、できればずっとあんな顔を見せてほしいです。


最後に、多くのファンも感じているであろうバラエティでのハラハラ感、ままならなさ、こっ恥ずかしさ。
あれについては、もっと安心させてくれ~っ!と思うこともあるけれど、無くなったらそれはそれで安田くんの「らしさ」がごっそり削られちゃうなぁ、と。
頑張り方や文脈の読み方なんて変えろと言われて変えられるものではなく……おそらくご本人もどこかでそれを理解したうえで、自分自身を飼い慣らしているのだと思います。これは近年のロングインタビューなどを通じて、彼の意外なまでに冷静な自己分析の数々から、やっと辿り着いた結論です。


なので、周りのメンバーが時間をかけてそうしてくれたように、わたしもあの稀有なキャラをじっくりと長い目で受け止める方向でいきたいです。これだけは最後までどちらにあてはめるか迷いましたが……今のところは変わらない方向でいてほしい!です!
こんな感じです! どなたが質問くださったか分かると確かに恥ずかしいですね…!!!笑
長々と失礼しました~~~!

 

ちなみに、このAskに回答した数日後に安田さんが表紙のテレガイPERSONが発売されたのですが、同誌のなかで彼は「自分一人の何かを表現することに興味はない」とバッサリで、軽くフラれた気分になったのを覚えています。でもそんなところも… SUKI !!!!!!(ナホ先生)
あと Web で突然「子猫ちゃん」とか呼ばれてそのクサくて甘ったるい響きにまんまと舞い上がったのも記憶に新しいところですね。普段はちっとも掴みどころがないくせに、たま~に思いもよらぬご褒美を与えてくれるキングオブ人たらし安田章大さん。こんな感じでわたしは今日も生かされています。本当にありがとうございました。